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电竞crossover

Summary:

Just wrote down the conversation between Youth, Evil and Soft.

Work Text:

Evil「ちょっと聞きたいことあるんだけど」
Youth「何ですか」
Evil「敬語じゃなくていいよ。19だっけ?タメだよな」
Youth「う、うん」
Soft「俺18なんだけど」
Youth「そんなに変わらないと思う」
Evil「で、本題なんだけど……二人とも自分とこの隊長と付き合ってるって本当?」
Youth&Soft「!!!!!」
Evil「あーいや、他所で色々言ったりはしないから。なんていうか……ウチは公表はしちゃったけど、もし付き合ってるのが本当ならあんまりこういう話しづらいだろ?」
Soft「……付き合ってる。一応まだ入ったばっかりだから公開はしないつもりだけど」
Youth「俺も……その、隊長と……。隊長は公開してもいいって言ってるんだけど」
Evil「噂は聞いてたけどやっぱ二人ともそうなんだ」
Youth「公表、悩まなかった?」
Soft「キャリアも長いし世界大会で優勝した直後だろ。誰にも文句言わせない状況じゃん。俺はまだ新人だけど次世界大会勝ったらもう堂々としててもいいかなって思う」
Evil「まあ確かに二人は最近プロになったばっかりだもんな。気持ちはわかる」
Youth「Whisper選手とはずっと前から一緒なんだっけ」
Evil「うん。まだ俺も17で……まあその後色々あったんだけど、付き合い自体はけっこう長くて」
Soft「ちょっとそういうの羨ましいかもな。隊長のことで、俺が知らないことがたくさんあるんだなって思う」
Youth「うん、俺も」
Evil「俺たちはあんまり年の差ないからなあ。ていうか俺はこういう話がしたくてさ」
Soft「恋バナ?」
Evil「誰かと付き合うの初めてだし、周りに色々聞けるやつもいないし。男同士だからって興味本位であれこれ聞かれたくもないだろ?」
Youth「俺も相談できる人あんまりいないから嬉しいかも」
Soft「俺も賛成。このメンバーならここだけの話したい」
Evil「じゃあ……初めてキスした時のこととか聞いて大丈夫な感じ?ていうかどこまで進んでるとかも聞いて良さそう?」
Youth「……!」
Soft「ぜ、全部した……と思う」
Youth「俺も……。でも今まで経験なさすぎて……色々聞けるなら、聞きたい、かも」
Evil「おっ、よしよし。そうこなくちゃな。しかし俺は初めてキスしたのが全然付き合ってない罰ゲームだったからな〜」
Soft「何で!?その頃から好きだった?」
Evil「若気の至りってやつかな。あの頃は恋愛感情とかあんまり意識してなかったと思う」
Youth「俺は接触があんまり得意じゃなかったから、両思いだってわかったあともずっと慣れるのに付き合ってくれて、それで最近やっと……」
Soft「祁神さすが〜いい人じゃん。俺は付き合って初めて一緒に出かけた時だったな」
Evil「ちゃんと付き合ってからの初めてのキスはけっこう不意打ちで……マジで今でも全然思い出せる」
Soft「隊長のこと意識するまで誰かとそういう関係になるの全然想像してなかったけど……するのもされるのもめちゃくちゃ好き」
Youth「俺も、キスとか好きって言うとからかわれるから、あっもちろん嫌なことは全然ないんだけど……でも隊長にキスされるのはいつもドキドキして好きだなあって思う」
Evil「あーーマジでこういう話したかったんだよ!公表してから裏垢も更新しづらいし」
Soft「裏垢はさすがにやらないけど気持ちはわかる」
Evil「惚気上等だよ。うちの彼氏はめちゃくちゃかっこいいし愛されてるんだよっていつも自慢したい」
Youth「やっぱり隊長ってモテるからアピールしたい気持ちにはなるかな……」
Soft「抱かれたい男とか言われてると俺はマジで寝てるぞって思う」
Youth「あの……デリケートな話だったらごめん。……でも、あの、頻度とか聞いてもいい……?」
Evil「まさかYouthからそういう話切り出されるとは思わなかった」
Youth「実は週3でって約束したけど結局なかなかできないことが多くて」
Soft「Youthから?意外だ」
Youth「あ、あの俺からっていうか頻度増やしたいって言われてじゃあ3回で……ってなって……」
Evil「祁神が欲求不満だって?」
Youth「ううん。優しいからそんなことは言われないんだけど、だから余計気になって」
Soft「強豪チームはどこも毎日訓練訓練訓練だろ?しょうがないと思うけど」
Youth「やっぱり出掛ける時間とかないよね」
Evil「ん?わざわざ基地の外でヤってるの?」
Youth「え、だって基地は音が聞こえるかもしれないし、あんまりできないよ」
Soft「うちは音はけっこう大丈夫だから基地でやってることが多い」
Evil「うちも。まあ過訓の日とかはキツいし……手でして終わりなことも多いけど、そういうの含めたら週に数回くらいになるかも」
Youth「羨ましい……」
Soft「でもちゃんとホテルの部屋取って、っていうのも俺は好き」
Evil「最後までやらなくても触るだけとかもアリだと思うし、気になってるならちゃんと相談した方がいいと思う。彼氏なんだから」
Youth「うん、そうする」
Soft「ちなみに今までどこでやってたの?初めては?」
Youth「初めては世界大会のあとのホテルでスイート予約してくれて、2回目は大会のあと隊長の実家に泊まって……」
Evil「わーお、スイートに実家。やるじゃん」
Soft「俺もさすがに隊長の家ではないかも」
Youth「い、言わないで。じゃあみんなの初めては?」
Evil「試合後に俺ら以外の全員が旅行に行ったから、基地で二人きりでその時……」
Soft「俺は隊長の誕生日」
Evil「ていうか初めてって、その、最後までした日……で合ってる?」
Youth「あっ、う、うん……。手でされたりは……その前にも……」
Soft「うん。なんつーか、俺が入った時にはもう世界王者のチームだったから、あの手が……とか思ったよな」
Youth「……」
Evil「じゃあさ、口でしたこと、ある?」
Soft「ある。向こうがしてくれた時に自分は一人で済ませようとしてたから俺もやる!って言って。今も時々したりされたり」
Youth「俺は負けた時に罰としてしてもらうって、それは冗談だって言われたけど俺がしてあげたかったから……」
Evil「マジかー。実は俺されたことはあってもしたことないんだよ。どんな感じ?」
Youth「……上手くできてるかわからないけど自分からしてあげられるのが嬉しいし、喜んでくれるのも嬉しい」
Soft「俺も。向こうが余裕ない顔してるの興奮する」
Evil「ふーん、なるほどねえ。そういえば二人ともそういう時もずっと『隊長』って呼んでるの?」
Soft「えっ、だって他の呼び方とか……。あー付き合い長いから名前で呼んでるんだっけ?」
Evil「出会った頃は生意気なガキだったから普通に名前で呼んでてそのままって感じ。時々は隊長って呼ぶけど」
Youth「あの、あと、本当にたまにだけど、呼んでって言われて……『老公』……」
Soft「すご、さすがに老公は呼んだことない」
Evil「Youthって話してると奥手に見えるけど俺らの中で一番色々やってるんじゃないか?」
Youth「そ、そうかな?隊長が、その……人のせいにするわけじゃないけど……」
Evil「うちはスイッチ入るとけっこうスゴいけどわりとムッツリってタイプなんだよな」
Soft「うちの隊長もそうかも。そういえば哥って配信の罰ゲームで呼んだことあるけど自分からはちょっと」
Youth「セーラー服のだよね。切り抜き見たことある」
Evil「女装福利ヤバいよな。いや似合ってたけど」
Soft「別に普通にヤバいからいいよ。俺らはなんかそういうノリあるんだよな」
Evil「俺らもマネージャーがカプ売りさせようとしたりするから余所のことは言えない……。あ、ていうかTTCのサポートとBOTもマジで付き合ってるんだっけ?」
Youth「チーム内にも付き合ってるメンバーいたら相談とかできる?」
Soft「あいつらの話はやめろ!向こうは最初は営業でやってたけど最近付き合い始めて、どっちかっつーと俺がやりたくもない相談に乗ってやってる方だよ」
Youth「でも先輩たちなのに相談に乗ってあげてすごいね」
Soft「……ヤる時マジで尻が痛いのか聞かれて殴りそうになった」
Evil「まーでもそういう話できるのいいじゃん」
Youth「今度集まることあったらBye選手も呼ぶ?」
Soft「絶対に嫌だ!!」