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    Summary

    「正直、お前はお利口さんだと思ってたよ」

    息切れした声を放つ俺にロンジュンはニヤりと笑った。無垢に見えるほど綺麗なロンジュンの顔は、初めて違って見えた。そのまま俺の大腿を挟むように膝を立てて上に座ってくるロンジュンは俺の唇ではなく、口角の真横にキスを落とすのだから。

    「なら教えてあげる」

    そのままロンジュンは反対の口角の端にもキスをして、俺の顎を片手で掴んできた。

    「お行儀がいい子ってのは、隠すのが上手なんだよ」

    Series
    Language:
    日本語
    Words:
    45,445
    Chapters:
    3/3
    Kudos:
    49
    Bookmarks:
    3
    Hits:
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  2. 17 Apr 2025

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  3. 24 Dec 2024

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  4. 21 Aug 2024

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